如何使用

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日語綜合論壇

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「んです」如何用?

んです」是日語教育中的一大盲點,一般來說日語課程很少會詳細解釋它的用法,即使偶有談及,亦只教授文法句型,到最後學習者往往會感到一頭霧水。 因此,「んです」在日語中雖然使用頻率極高,但非母語人士說日語時一般都會避開「んです」。事實上甚至連日語教師都會避開「んです」,因為它不存在於中文或英文,是日語獨有的,要解釋它,必須細心分析「んです」在實際使用中的用法。

「んです」的6大使用規則

參考大阪大學田野村教授在1990年發表的一篇論文,「 んです」的用法詳列如下:

例句中A即不帶「んです」的句子,B即帶「んです」的句子,例如:
「一緒に行ってくれませんか。一人では心細いんです。」一文中,
「一緒に行ってくれませんか。」是A
「一人では心細いんです。」是B


「んです」及其變體「のです、のだ、んだ」的使用條件:

1. B是A的原因
例:花が枯れてしまいました。水をやるのを忘れたんです。

2. B是A從另一角度的論述

例:気持ちで感謝すれば形はどうでもよいというのは暴言です 。
形が人の心を養うのです。

3. A在眼前發生,推論出B
例:(看見地下濕了), 雨が降ったんです。

4. B表示結果

例:曇り空を見上げて、雪が降るんだ。

5. B表示命令

例:(對正在遊玩的小孩說), 早くこっちに来るんだ。

6. 告訴對方自己的內心感受(沒有A句)
例:私にも同じような経験があるんです。

6種不可用「んです」的情況

1. 突發情況
例:あれ、財布がない。(Xないんだ)

2. 說話人的即時感受
例:ああ、疲れたなあ。(X疲れたんだ)

3. 即時決定
例:私も行く。

4. 情況不明確
例:太郎は勝てると思う。いや、たぶん負ける。(X 負けるんだ)

5. 單向的說話,如新聞報道、警告
例:少しでも動くと撃つぞ。(X撃つんだ)

6. 容易知道的事實
例:今日は何曜日ですか?今日は金曜日です。(X金 曜日なんです)

總括來說,使用「んです」時,都必須有一些事情發生了,再對這事情作解釋,例如解釋為何花會枯萎,或就這事情加以推論,例如看到地下濕了,推論剛才下雨。另一方面,「んです」不會用於即時的情況、不確定的想法、單向的說話或人人都知道的事實。

我們必需活學活用,例如上面需說「今日は金曜日です」不可加「なん」(在名詞前「んです」改成「なんです」),但這是因為要知道今天是星期幾是很容易的,只需看看月曆已可以。但這並不表示「今日は金曜日なんです」是錯的。例如爸爸逢星期五(金曜日)都要加班,而今天爸爸很晚才回家,就可以說「今日は金曜日なんです」。